情報有益度 E ★★★★☆ F

金融資産(2025.06.30)を集計しました

いかがお過ごしでしょうか、かにみそです。

6月末時点の資産ポートフォリオが確定しましたので、ご報告です。

(前四半期の集計結果はコチラ

2025.12期 進捗結果

純資産は、前年12月末と比較して、1,158千円増の20,652千円となりました。

今期純利益予想と実績(単位:千円)
1Q2Q累計3Q累計通期
202512 進捗率
255
19.8%
1,158
89.8%

–%

–%
個人予想
2109451,0901,290
202412 前期進捗率
1,339
59.7%
2,175
97.1%
1,905
85.0%
2,065
92.2%

資産管理は今のところ順調です。

証券口座外(資産運用外)の資産に対する収支は、+853千円です。

(注:株主優待は、原則資産運用への再投資ができない(証券口座内で管理できない)資産ですので、資産運用外の資産として計上しています。一部の優待がポイントに交換可能なのも理由です。)

証券口座内(資産運用分)の、円資産に対する資産変動は、+449千円です。4月上旬はトランプ関税発動の懸念から一時30,000円台まで日経平均株価が下がりましたが、その後警戒感が和らぎ、6月末で再び40,000円の大台に乗せました。(3月末からは4,870.03円上昇です。)

ただ、40,000円の壁は厚そうなので、1Q末に余裕資金を確保しなかったために一旦の底値と予想していた30,000円台で買い増しできなかった反省を活かし、2Q末時点である程度現金化しています。また、一旦のピークと予想している40,000円の相場が6月末の運用成績に反映されているので、翌四半期の成績はどうなっているやら‥‥。

証券口座内(資産運用分)の、外貨資産に対する資産変動は、-144千円です。こちらは、保有株が低調のため資産を減らす要因となっています。一方で、実物資産として放置プレイのユーロ紙幣・硬貨は、円安のためプラス方向に寄与しています。(資産比率は大変低く、0.04%ですが。)

6月末資産詳細

以下、貸借対照表と、損益計算書です。

貸借対照表

2024.121Q2Q3Q4Q
資産生活防衛資金1,357,7721,340,9651,502,177
その他預金1,875,0872,025,4092,225,688
株式投資用余裕資金1,653,539280,9051,602,756
日本株(評価額)8,300,2109,760,4869,177,786
米国株(評価額)1,539,1201,360,9661,350,941
外貨(評価額)360,833455,755404,084
優待・ポイント・金券329,117365,532351,955
固定資産2,799,7092,934,5093,049,911
その他2,493,9592,583,4252,057,319
資産合計20,709,34621,107,95221,722,617
負債未払金82,930348,981184,816
長期借入金1,132,5501,009,148885,143
負債合計1,215,4801,358,1291,069,959
純資産19,493,86619,749,82320,652,658
単位:円

※ 固定資産を、「その他」の項目から「固定資産」の項目へ区分変更しました。今回の貸借対照表における「2024.12」の「固定資産+その他」が、前回の貸借対照表における4Qの「その他」と同額になります。

損益計算書

費用収益利益
科目1Q2Q3Q1月2月3月1Q総額科目1Q2Q3Q4Q総額金額
資産運用外の部
社会保険料(健康保険)45,00615,05415,05446,89977,007122,013給与777,172784,9501,562,122
社会保険料(雇用保険)4,6631,4201,4204,5037,34312,006賞与550,256550,256
社会保険料(厚生年金)71,37023,79023,79074,115121,695193,065受贈優待券評価額28,00028,000
住民税34,50011,50011,50012,40035,40069,900受贈優待評価額1,00011,00012,000
所得税16,0905,3405,34024,67335,35351,443獲得dポイント4,2361,7235,959
諸会費11,0103,8003,8007,60015,20026,210獲得Vポイント3,2243,8077,031
租税公課30,50030,50030,500獲得VポイントPay5,0005,000
支払保険料93,95017,56917,56917,56952,707146,657獲得WAONポイント1,3091,3402,649
雑費(生活費)120,00040,00040,00040,000120,000240,000獲得永久不滅ポイント評価額15150165
雑費(食事)32,60010,0958,2449,32527,66460,264獲得グローバルポイント評価額65525680
雑費(医療費)5,7901,7704,0605,83011,620獲得楽天ポイント2821,5581,840
その他雑費71,05919,851112,11425,621157,586228,645獲得暮らスマイル評価額303060
消耗品費26,12526,12526,125獲得モッピーポイント13,00113,001
交際費36,6042,06918,9262,25823,25359,857獲得あみやき亭アプリポイント159213372
旅費交通費13,4693,7503,9807,73021,199獲得KOMECAポイント150163313
通信費34,2532,1842,1842,1726,54040,793獲得DVCポイント2,1493142,463
修繕費27,71427,71427,714保有資産評価益5,6061,0596,665
支払手数料1,6152882881,903雑益(キャッシュバック)23,1398,72531,864
雑損6526410274339雑益2,6372,637
支払利息5,3191,6391,5721,5054,71610,035受取利息1,147381,185
資産運用外総計597,363210,184296,061276,680782,9251,380,288資産運用外総計833,2741,398,9882,234,262
資産運用外利益853,974
円資産運用分の部
信用取引評価額差額金16,61616,616信用取引評価額差額金3,6803,680
雑損(FX)5,4164,5559,971雑益(FX)
有価証券評価額差額金(日本株)150,525150,525有価証券評価額差額金(日本株)112,696112,696
有価証券売却損有価証券売却益238,864183,886422,750
仮払所得税9,08220,78729,869貸株金利2,8462,0024,848
受取配当金22,91185,955108,866
有価証券利息207207
円資産運用分総計165,02341,958206,981円資産運用分総計268,301388,426656,727
円資産運用分利益449,746
外貨資産運用分の部
外貨資産運用分総計83,23261,696144,928外貨資産運用分総計
外貨資産運用分利益△144,928
当期純利益255,957902,8351,158,7921,158,792
総計2,890,989総計2,890,989

  • 雑費(生活費) ‥‥ 水道光熱費・ガス代・食費などの、実家へ入金している居住費
  • 諸会費 ‥‥ 組合費・年会費など
  • 交際費 ‥‥ お土産代・御祝儀代など
  • 遊興費 ‥‥ チケット代

注)証券口座内(資産運用分)の収益に関しては、取引回数が多い影響で計算を簡略化しているため、少々いい加減な数字です。参考程度でご覧ください。簿記の訓練として取り組んでいるだけですので、ご了承ください。

今四半期の特筆事項

今四半期の特筆事項です。

租税公課

毎年おなじみ、自動車税です。前の車と比較すると、排気量が少ないので多少は安くなっています。

支払保険料

保険を少しだけ見直したので、少しだけ毎月の支払額が減っています。

その他雑費

費用の集計後に、5月の額の多さに驚きました。改めて詳細を確認すると‥‥

5/1 普段着・下着・カッターシャツに14,530円(UNIQLO)

5/12 期限切れの近い株主優待ポイントを消費するため、22,000円相当の時計と24,200円相当の照明に交換


洋室にも和室にも合う置き時計。


寝室の夜間間接照明にいかがですか?

5/16 18,000円のパワーストーン

他にも、楽天市場のお買い物マラソンや期限の近い優待券(1,000円ごとに500円分利用可)を使用した買い物が、この高額を生み出したようです。

パソコンとエアコンを資産として組み込んでいるとはいえ、これらを立て続けに購入していながらの今回の支出。今後の散財注意です。

消耗品費

雑費とは別で、なんとメガネにまで投資しています!

レンズがキズだらけだった前メガネのレンズを新調し、同時にサウナ用メガネを購入しました。

これで、岩盤浴室内やサウナ室内にあるテレビモニターがはっきりと観られるようになります。(裸眼では視力検査の一番上すら分からないレベルの視力なので、現状文字が全く見えません。

交際費

5月に両親の古希祝いを執り行いました。両親の食事代とプレゼント代を、きょうだいで折半する形での出費です。(自分の食事代もここに含めました。)

プレゼントは、コーヒー好きの両親のお祝いにふさわしい、皇室珈琲とマグカップです。

 

(写真:amazon公式サイトより)

甥姪が7人おり、お祝い事も年々増えているので、心なしか交際費がインフレを起こしているような気がします。(誰かのために出費するのは悪いことではないですけどね。)

通信費

スマホの基本使用料が3月分より減少しており、年間支出額も前年期比マイナスで推移しそうです。

修繕費

昨年購入した車の12カ月法定点検代(メンテナンス代)です。

6月末資産ポートフォリオ

25.12期の資産ポートフォリオは、以下の通りです。


2025.06.30現在

  • 生活防衛資金:日常生活で使用している銀行口座の預金と、所持金
  • その他預金:給与天引きの貯蓄
  • 株式投資用余裕資金:不安定相場に備えるための予備資金(主に証券口座内)
  • 日本株(評価額):保有している日本株・国内債券の評価額
  • 米国株(評価額):保有している米国株・外国債券の評価額
  • 外貨(評価額):米ドル(米国株の、配当金や外貨決済によるドル建て現金)や財布保管のユーロ
  • 優待・ポイント・金券:未使用の株主優待相当額、ポイント、図書カードやギフトカードなどの金券
  • 固定資産:自家用車・10万円以上の家電
  • その他:証券会社信用口座内の証拠金、年金保険の解約返戻金評価額

資産比率の増減は以下の通りです。


資産比率増減表

3Qの予想と今後の展開

参考にしている、占術による助言

先に記述しました、18,000円のパワーストーン。両親が、自身がつけているパワーストーンのメンテナンスをする話を聞いたのを機に、私も作ってもらうことにしました。

それを作る際に、占術で私を占うことになります。その時の占いの概要は‥‥

  • 思ったより短気
  • 稲荷神社との相性は良くない
  • 油もの・甘いもの・酒を自粛すること(前世・前々世で溺死しているとのこと)
  • 仏壇で毎日ご先祖の供養をすること
  • ビタミンCと生アーモンドを積極的に摂取すること
  • 今後の株式市場は、トランプ関税の影響で滅茶苦茶になる
  • 8月にお金を失う

性格だけでなく、コレステロール値が異常値なこと、先祖の供養が不十分なことを見透かされているかのようでした

それはともかく、特に気になったのは最後の2つ。現状、私のポートフォリオは株式による資産比率が高いので、株式の雲行きが悪くなると当然お金を失うことになります。

そこで、トランプ関税政策による相互関税の一時停止が期限を迎える(とされていた)7月上旬あたりから少しずつ利益確定し、現金を増やしています。参議院選挙の自民党大敗による株式市場悪化も予想して利益確定を続けましたが、選挙後に日経平均株価が謎の上昇(あくまで個人的見解です)を遂げ、利益確定にもかかわらず7月末で含み益も増えています。

注視している今後の要素

ただし気になっているのが、先日発表された東京エレクトロンの決算(下方修正)とアメリカの雇用統計(悪化)。そして、これをきっかけに40,000円を維持できるか正念場の日経平均株価や、夏枯れ相場というアノマリー、月末に控える半導体大手エヌビディア(いわゆるハイテク株)の決算

もちろん、投資に絶対は無いので、現状の良好なチャートのまま上昇するかもしれません。「滅茶苦茶になる」が「滅茶苦茶上がる」の意味にも取れますよね?(8/10現在、日経平均株価は最高値付近。)また、「お金を失う」が「株価の上昇の恩恵を受けられなかった儲け損」かもしれませんし、口座乗っ取り詐欺の被害に遭うかもしれません。そもそも「病気の発症や物損事故による高額出費」といった、投資と関係のない損失かもしれません。

物色も兼ねて新規に少額買ったりはしていますが、私としては、「お金を失う」のリスクを少しでも減らすために、年初のおみくじも参考に利益確定できそうな銘柄(長期保有の優遇が無い銘柄、保有が1単元以上の銘柄など)の売却を進めていきます。

ただこのおみくじ、相性が良くないと告げられた稲荷神社で引いたヤツなんですよね~‥‥。