情報有益度 E ★★★☆☆ F

三井住友カード ゴールド(NL)作成から半年経過した、現在の利用状況

いかがお過ごしでしょうか、かにみそです。

知る人ぞ知る、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる「三井住友カード ゴールド(NL)」

キャンペーンにより初年度無料になるタイミングでカードを発行(2月上旬発行)して、7月末で約半年が経過したことになります。

そこで、半年経過したこのタイミングで、現状のペースで年間100万円利用を達成できるのか、利用履歴を検証してみます。

半年間の利用詳細

過去半年間の「三井住友カード ゴールド(NL)」の利用詳細を、下図にまとめました。

利用総額だけを見れば、半年で50万円以上利用しているので一見達成できそうですが、44.5%を占める備品(PC・エアコン)・租税公課(自動車税)・支払手数料(備品購入の際に加入した家電量販店の延長保証)を除くと日常的な利用額はおよそ半額の27万円ほど。やや厳しくも見えます。(通信費を見ていただくと分かるように、スマホの基本使用料の引き落としは現在このカードではありません。)

イオン経済圏の株主優待の恩恵を受けるために、イオンでの買い物も多くどうしてもイオンゴールドカードでの決済が発生します。金額にして月1万円程度ですが、年間100万円利用をするための月平均利用額は83,333円のため、毎月の目標利用額の10%以上にあたる額を別カードで決済しているという現況です。さらに生活費は実家への現金渡しのため、生活費によるクレジット支出は皆無。実家暮らしにより毎月の固定費が低く抑えられているのはいい事なんですが、それ故に100万円利用ミッションを厳しくしているようです。

この先の大きな出費としては、支出第3位の保険料(更新を控える自動車保険料、毎月の個人年金保険料)で約14万円ありますが、前半のペースで後半も利用を続けた場合、残りの利用が20数万円(日常的な利用額から更に支払保険料を差し引いた額)の利用にとどまってしまい、10万円ほど未達になります。

DVC(ドトール・バリューカード)やKOMECAのチャージにも上限があります。Amazonギフトカード残高へのチャージは最終手段に取っておくとして、何かしらに出費したい‥‥。でもムダな出費はしたくない‥‥。

後半戦に向けて、少々贅沢を

熟考した結果‥‥

昨年自分への贅沢として新車を購入(購入せずとも、前自家用車の車検時期にあたる今現在までには購入予定でしたが)した様に、たまには贅沢をしようと思い立ちました。なるべくムダにならないよう意識して。

まずは、猫背がちな姿勢が気になっていたので、以前から気になっていた姿勢矯正椅子を購入しました。


姿勢矯正の意識向上へ

お買い物マラソンを利用し、ポイントサイトを経由しながら三井住友カードで決済しました。楽天カードであれば更に+2%(約1,200円相当)のポイント付与ですが、万が一100万円利用が未達になると「10,000ポイントの付与なし+翌年の年会費5,500円が発生」のため、三井住友カードで決済して利用額を確実に上乗せです。楽天モバイル利用者のため+4%の付与を受けられる(上限に到達して2,000ポイント付与)ので良しとします。

Amazonギフトカード残高へのチャージは最終手段ですが、5,000円分だけチャージしておこうと思います。50%の確率で、500円相当がキャッシュバックされるキャンペーンがありました。(チャージは利用対象と認識しています。)

また、「Visa 能登のために、タッチ」キャンペーンが開催されており、石川県内の対象店舗でのVisaタッチ決済で15%キャッシュバック(計2,000円のキャッシュバック上限)されるようです。VISA社は更に、キャッシュバックと同額を石川県に寄付するとのこと。期間は9月末までです。

新型コロナウイルス流行前の2019年9月に旅行で石川県を訪れており、被災後の復興応援のため再訪のタイミングを窺(うかが)っていました。昨年TOBにより上場廃止となったサムティホールディングスの代わりに保有を始めたリソルホールディングス(証券コード:5261)の株主優待も届いたところですので、旅費を優待で補填しつつ再訪の準備を進めていきたいところです。


リソルホールディングス株主優待
(自社金券、100株:20,000円分)


前自家用車 ~日本海をバックに~
(千里浜なぎさドライブウェイにて)

資産運用が好調なうちに、年間100万円利用達成に向けてなるべく効率よく支出していくつもりです。