情報有益度 E ★★★★☆ F

金融資産(2026.03.31)を集計しました

いかがお過ごしでしょうか、かにみそです。

3月末時点の資産ポートフォリオが確定しましたので、ご報告です。

(前四半期の集計結果はコチラ

2026.12期 進捗結果

純資産は、前年12月末と比較して、584千円増の23,544千円となりました。

今期純利益予想と実績(単位:千円)
1Q2Q累計3Q累計通期
202512 進捗率
584
31.5%

–%

–%

–%
個人予想
2501,2501,5501,850
202412 前期進捗率
255
7.5%
1,158
34.1%
2,496
73.4%
3,466
101.9%

3月は中東情勢の不安定化により資産が大幅に減少しましたが、2月の増加分が同様に大幅だったことや3月初週に銘柄を整理したこともあり、株主の権利をある程度享受しながら想定通りの資産運用ができています。(銘柄を整理していなかったら、本日現在で30万円ほど下振れた可能性もあります。)

証券口座外(資産運用外)の資産に対する収支は、+300千円です。

(注:株主優待は、原則資産運用への再投資ができない(証券口座内で管理できない)資産ですので、資産運用外の資産として計上しています。一部の優待がポイントに交換可能なのも理由です。)

証券口座内(資産運用分)の、円資産に対する資産変動は、+201千円です。銘柄の整理が功を奏し、赤字は免れました。

証券口座内(資産運用分)の、外貨資産に対する資産変動は、+82千円です。

3月末資産詳細

以下、貸借対照表と、損益計算書です。

貸借対照表

2025.121Q2Q3Q4Q
資産生活防衛資金1,744,6911,807,919
その他預金2,575,7442,660,827
株式投資用余裕資金919,4261,284,861
日本株(評価額)10,970,49210,754,226
米国株(評価額)1,429,1051,327,537
外貨(評価額)497,129690,821
優待・ポイント・金券397,673444,787
固定資産3,449,8693,449,869
 減価償却累計額△975,743△975,743
 固定資産(純額) 2,474,1262,474,126
その他2,719,2482,728,013
資産合計23,727,63424,173,117
負債未払金131,966119,056
長期借入金635,710509,962
負債合計767,676629,018
純資産22,959,95823,544,099
単位:円

損益計算書

費用収益利益
科目1Q2Q3Q1月2月3月1Q総額科目1Q2Q3Q4Q総額金額
資産運用外の部
社会保険料(健康保険)15,05415,05415,05445,16245,162給与774,510774,510
社会保険料(雇用保険)1,4201,4201,4194,2594,259受贈優待ポイント評価額5,0005,000
社会保険料(厚生年金)23,79023,79023,79071,37071,370受贈優待評価額16,00016,000
住民税11,80011,80011,80035,40035,400受贈金券1,0001,000
所得税4,9104,9104,91014,73014,730獲得dポイント3,4413,441
諸会費3,8003,8003,80011,40011,400獲得Vポイント14,46014,460
支払保険料55,31115,22715,22785,76585,765獲得WAONポイント6,4316,431
雑費(生活費)40,00040,00040,000120,000120,000獲得永久不滅ポイント評価額55
雑費(食事)11,15711,0427,84330,04230,042獲得楽天ポイント551551
雑費(医療費)13,69013,69013,690獲得モッピーポイント14,04214,042
その他雑費21,52523,48147,52792,53392,533獲得あみやき亭アプリポイント6969
交際費22,00711,74833,75533,755獲得KOMECAポイント3636
旅費交通費4,1543,8478,0018,001獲得DVCポイント619619
通信費5,0821,98315,24422,30922,309獲得三井ショッピングパークポイント4646
修繕費627627627保有資産評価益5,1415,141
支払手数料1,6871,6871,687雑益(キャッシュバック)2,6922,692
雑損266266266雑益1010
支払利息1,1651,0881,0113,2643,264受取利息2,5502,550
失効ポイント101010国税還付金47,82047,820
資産運用外総計219,335169,497205,438594,270594,270資産運用外総計894,423894,423
資産運用外利益300,153
円資産運用分の部
信用取引評価額差額金信用取引評価額差額金13,16213,162
雑損(FX)雑益(FX)13,45213,452
有価証券評価額差額金(日本株)679,105679,105有価証券評価額差額金(日本株)
有価証券売却損有価証券売却益972,068972,068
仮払所得税149,267149,267貸株金利1,4561,456
受取配当金30,09930,099
円資産運用分総計828,372828,372円資産運用分総計1,030,2371,030,237
円資産運用分利益201,865
外貨資産運用分の部
外貨資産運用分総計外貨資産運用分総計82,12382,123
外貨資産運用分利益82,123
当期純利益584,141584,141584,141
総計2,006,783総計2,006,783
  • 雑費(生活費) ‥‥ 水道光熱費・ガス代・食費などの、実家へ入金している居住費
  • 諸会費 ‥‥ 組合費・年会費など
  • 交際費 ‥‥ お土産代・御祝儀代など
  • 遊興費 ‥‥ チケット代

注)証券口座内(資産運用分)の収益に関しては、取引回数が多い影響で計算を簡略化しているため、少々いい加減な数字です。参考程度でご覧ください。簿記の訓練として取り組んでいるだけですので、ご了承ください。

今四半期の特筆事項

今四半期の特筆事項です。

支払保険料・通信費・支払手数料

前期4Qで資産に戻した先払い分の自動車保険料、サーバーレンタル費用、精密機器を購入した際の店舗独自の延長保証サービス代などを、1月に費用として計上しました。来年以降の分は、「長期前払費用」として資産計上したままです。

サーバーレンタル費用は、3月に1年分をまとめて支払っています。

交際費

今更気づきましたが、年々交際費が膨れ上がっています

23年が47,014円、24年が73,783円、25年が120,891円(25年はお年玉を含まず)です。甥姪が成長しているので祝儀が嵩(かさ)むのもありますが、資産運用がうまくいっているのでお土産代や食事のおごりなどで周りに還元しているからかもしれません。今年の1Qは33,755円(25年末に用意したお年玉を含む)ですが、実は4月に旅行をしているので、半期時点の交際費が果たしていくらになるのか‥‥。

修繕費

自家用車の鍵が電池切れになったので交換しました。(雑費でもよいのですが、自動車関連の費用なので修繕費に仕訳しました。いや、本当は雑費の方がよいのかも‥‥。)

雑損・雑益

家族で外食した際の食事代を、高ポイント還元率のクレジットカードで立て替えたりします。ポイントで元が取れる程度に、キリのいい金額で立替金を回収しています。(過去の雑損・雑益もこの行為が干渉しています。)

また、今回は1月末に財布の現金が100円合わなくなった(不足した)ので、原因不明のまま3月末に100円の損失を計上しました。(キリのいい数字ですし何かに使ったんでしょう。レシートすらもらえない何かに‥‥。)

受贈優待ポイント評価額・受贈優待評価額

1Qに受け取った優待の内訳です。

企業名証券コード優待ポイント優待
Lib Work14315,000ポイント
明豊エンタープライズ89278,000円相当のデジタルギフト
パワーソリューションズ44504,000円相当のQUOカード
(半年以上保有、次回より優待拡充)
アスマーク41973,000円相当のQUOカード
(1年以上保有枠)
三井不動産8801三井ショッピングパークポイント1,000ポイント
(100株枠、最近まで未受取)

獲得Vポイント

「三井住友カード ゴールド(NL)」で年間100万円利用を達成したため、10,000ポイント付与されました。

獲得WAONポイント

昨年末の高還元キャンペーンを利用して「Nintendo Switch 2」を入手した際に付与されたポイントです。

ただ残念ながら、Switch2本体はオーナーズカードの対象外だったようです。

獲得モッピーポイント

「Oliveフレキシブルペイ ゴールド」をポイントサイト経由で発行し、14,000ポイントを入手しました。

受取利息

金利が上昇傾向なので、受取利息も概ね年々増加傾向にあります。(半面、過去数年の利息の支払総額も増加していたわけですが。)

国税還付金

親が高額の医療を受けていたため、医療費控除を利用して所得税を還付してもらいました。

有価証券売却益

優待目的で買い増しをしたリソルホールディングス(証券コード:5261)ですが、3月の相場悪化により高値圏と判断し100株を残して200株を手放しました。

「権利月だしまだまだ上がるんじゃないか?」という思惑もあり手放すのも勇気が必要でしたが、当方は「恩株」の選択肢があったことが大きかったです。優待拡充のIRが発表された初動で買い付け、上昇基調の株価の恩恵を受けて平均取得価額の100株分以上の含み益を得ることができていたため、元本を回収しながら株主の権利を得ることができました

権利落ち後に1割下値で買い付け直そうと指値注文しておいたところ、権利落ち日の初値がストップ安付近だったためあっさり約定し、現在は200株となったため恩株ではなくなっています。買い戻しした分の運用成績は少しマイナスですが、安値圏で買い付けて保有数量を300株に戻し長期保有したいところです。

仮払所得税

売却に踏み切ったリソルホールディングスの株は特定口座で運用していたので、売却したこの200株だけでも15万円相当が徴収されています。損失確定をすれば徴収された範囲内で戻ってくるので、少しずつ回収していきたいところです。

3月末資産ポートフォリオ

26.12期の資産ポートフォリオは、以下の通りです。


2026.03.31現在

  • 生活防衛資金:日常生活で使用している銀行口座の預金と、所持金
  • その他預金:給与天引きの貯蓄
  • 株式投資用余裕資金:不安定相場に備えるための予備資金(主に証券口座内)
  • 日本株(評価額):保有している日本株・国内債券の評価額
  • 米国株(評価額):保有している米国株・外国債券の評価額
  • 外貨(評価額):米ドル(米国株の、配当金や外貨決済によるドル建て現金)や財布保管のユーロ
  • 優待・ポイント・金券:未使用の株主優待相当額、ポイント、図書カードやギフトカードなどの金券
  • 固定資産:自家用車・10万円以上の家電
  • その他:証券会社信用口座内の証拠金、年金保険の解約返戻金評価額

資産比率の増減は以下の通りです。


資産比率増減表

2Qの予想と今後の展開

直近では、日経平均株価だけが上がり続け、自身の保有株はあまり恩恵がありません。目減りしていないだけマシですが、少しもどかしくもなります。

おそらく、投資に意識が向くようになった日本人が増えていて、投資信託を利用した積立投資が増えたことにより、資金を集めた機関投資家が日経225(特に数銘柄)に資金を投入する額が増えているのでしょう。

重要なのは、「周りに流されないこと」。焦って保有した株が、いざ暴落に巻き込まれた時に手放したくなるような株だったら本末転倒です。中東情勢も安定したわけではなく、今後また相場悪化の火種になりかねないですし。

思い起こせば、約2年前も1年ほど資産額が停滞していたのち大幅な増加に転じたので、今は資産を減らさないよう資産分布を整え、来たるべき時のために投資資金を蓄えておけるよう努めたいと思います。