情報有益度 E ★★★★☆ F

金融資産(2026.06.30)を集計しました

いかがお過ごしでしょうか、かにみそです。

6月末時点の資産ポートフォリオが確定しましたので、ご報告です。

(前四半期の集計結果はコチラ

2026.12期 進捗結果

純資産は、前年12月末と比較して、1,359千円増の24,319千円となりました。

今期純利益予想と実績(単位:千円)
1Q2Q累計3Q累計通期
202612 進捗率
584
31.5%
1,359
73.4%

–%

–%
個人予想
2501,2501,5501,850
202512 前期進捗率
255
7.5%
1,158
34.1%
2,496
73.4%
3,466
101.9%

日経平均株価を押し上げるような値がさ株を保有していれば資産も大幅に増加したのでしょうが、この四半期は賞与に救われた形となっています。

証券口座外(資産運用外)の資産に対する収支は、+1,038千円です。

(注:株主優待は、原則資産運用への再投資ができない(証券口座内で管理できない)資産ですので、資産運用外の資産として計上しています。一部の優待がポイントに交換可能なのも理由です。)

証券口座内(資産運用分)の、円資産に対する資産変動は、+228千円です。前四半期から+26千円で、配当金のおかげで四半期赤字は免れました。

外貨資産に対する資産変動は、+92千円です。三井住友銀行にて外貨預金口座を開設したため、今回より証券口座内だけの運用ではなくなっています。(配当や利息だけでなく、為替変動も資産変動に関与します。)

6月末資産詳細

以下、貸借対照表と、損益計算書です。

貸借対照表

2025.121Q2Q3Q4Q
資産生活防衛資金1,744,6911,807,919635,709
その他預金2,575,7442,660,8272,770,815
株式投資用余裕資金919,4261,284,8611,106,357
日本株(評価額)10,970,49210,754,22610,915,442
米国株(評価額)1,429,1051,327,5371,300,651
外貨(評価額)497,129690,8212,359,335
優待・ポイント・金券397,673444,787471,224
固定資産3,449,8693,449,8693,449,869
 減価償却累計額△975,743△975,743△975,743
 固定資産(純額) 2,474,1262,474,1262,474,126
その他2,719,2482,728,0132,716,256
資産合計23,727,63424,173,11724,749,915
負債未払金131,966119,05647,118
長期借入金635,710509,962383,521
負債合計767,676629,018430,639
純資産22,959,95823,544,09924,319,276
単位:円

三井住友銀行の「Olive」にて実施された「外貨預金口座開設キャンぺーン」の恩恵を受けるべく資金移動をさせており、生活防衛資金が大幅に減少、外貨が大幅に増加しています。

損益計算書

費用収益利益
科目1Q2Q3Q4月5月6月2Q総額科目1Q2Q3Q4Q総額金額
資産運用外の部
社会保険料(健康保険)45,16214,80715,10648,80478,717123,879給与774,510812,4601,586,970
社会保険料(雇用保険)4,2591,3541,3544,2546,96211,221賞与580,094580,094
社会保険料(厚生年金)71,37023,79023,79076,860124,440195,810受贈優待ポイント評価額5,0005,00010,000
住民税35,40011,80011,80013,60037,20072,600受贈優待券評価額48,00048,000
所得税14,7305,3605,36025,38836,10850,838受贈優待評価額16,0005,50021,500
諸会費11,4003,9703,9707,94015,88027,280受贈金券1,0001,0002,000
租税公課30,50030,50030,500獲得dポイント3,4418764,317
支払保険料85,76515,22715,22715,22745,681131,446獲得Vポイント14,46020,02534,485
雑費(生活費)120,00040,00040,00040,000120,000240,000獲得WAONポイント6,4311,2077,638
雑費(食事)30,04210,28914,1508,93033,36963,411獲得永久不滅ポイント評価額59095
雑費(医療費)13,6903,8803,88017,570獲得グローバルポイント評価額1010
その他雑費92,53352,22921,82025,29699,345191,878獲得楽天ポイント5511,1291,680
交際費33,75532,4757,2581,07240,80574,560獲得モッピーポイント14,0426214,104
旅費交通費8,00131,5474,08835,63543,636獲得あみやき亭アプリポイント69187256
通信費22,3092,1832,1392,1636,48528,794獲得KOMECAポイント3685121
修繕費62732,72932,72933,356獲得DVCポイント619309928
支払手数料1,687330103402,027獲得三井ショッピングパークポイント4646
雑損2669292358保有資産評価益5,1414,5419,682
支払利息3,2649348577802,5715,835雑益(キャッシュバック)2,6928,15110,843
失効ポイント1010雑益101020
受取利息2,550702,620
国税還付金47,82047,820
資産運用外総計594,270279,116193,331278,292750,7391,345,009資産運用外総計894,4231,488,8062,383,229
資産運用外利益1,038,220
円資産運用分の部
信用取引評価額差額金2,0352,035信用取引評価額差額金13,16213,162
雑損(FX)雑益(FX)13,4524,17617,628
有価証券評価額差額金(日本株)679,105143,758822,863有価証券評価額差額金(日本株)
有価証券売却損有価証券売却益972,06859,6661,031,734
仮払所得税149,267△19,905129,362貸株金利1,4561,3642,820
受取配当金30,09987,217117,316
有価証券利息207207
円資産運用分総計828,372125,888954,260円資産運用分総計1,030,237152,6301,182,867
円資産運用分利益228,607
外貨資産運用分の部
外貨資産運用分総計外貨資産運用分総計82,12310,36892,491
外貨資産運用分利益92,491
当期純利益584,141775,1771,359,3181,359,318
総計3,658,587総計3,658,587
  • 雑費(生活費) ‥‥ 水道光熱費・ガス代・食費などの、実家へ入金している居住費
  • 諸会費 ‥‥ 組合費・年会費など
  • 交際費 ‥‥ お土産代・御祝儀代など
  • 遊興費 ‥‥ チケット代

注)証券口座内(資産運用分)の収益に関しては、取引回数が多い影響で計算を簡略化しているため、少々いい加減な数字です。参考程度でご覧ください。簿記の訓練として取り組んでいるだけですので、ご了承ください。

ありがたいことに、ここ2年間の給与は年4~5%のベースアップがあります‥‥が、それに連動する税金も絶賛アップ中です。まあ仕方ないですね。

今四半期の特筆事項

今四半期の特筆事項です。

租税公課

毎年恒例の自動車税です。

雑費(食事)・その他雑費

実は4月下旬に旅行に行っています。その影響で、4月のその他雑費が大きい額になっているのは分かるのですが、食事代が5月に劣っているのはなぜ‥‥?

(調べたら、5月は「あみやき亭」で5千円超えの贅沢な食事をしていました。)

交際費・旅費交通費

4月は、旅行によるお土産代や宿泊費・ガソリン代が主です。

修繕費

自家用車の定期点検代です。半年に1度のスパンで点検してもらっています。

支払利息

自動車ローンの返済にかかる月あたりの利息が、ようやく3桁になりました。完済まであと3四半期です。

失効ポイント

クレジットカードのポイントプログラムにかかる分の失効です。ポイントの使い勝手が良くないと、こういう事が起こりえます。

受贈優待ポイント評価額・受贈優待券評価額・受贈優待評価額

2Qに受け取った優待の内訳(受贈順)です。

企業名証券コード優待ポイント優待
Lib Work14315,000ポイント
(1,000株枠)
イオン北海道75125,000円相当の株主優待券
(200株枠)
イオン九州26535,000円相当の株主優待券
(100株枠)
テイツー41972,000円相当の中古商品割引券(1,000株枠)
コメダホールディングス3543KOMECAチャージ1,000円相当
(100株枠)
ドトール・日レスホールディングス3087株主優待カード1,000円分
(100株枠)
NTT9432dポイント付与1,500ポイント
(100株以上で2年保有到達時)
ランドコンピュータ
(4月、合併を経て「トランヴィア」へ)
39242,000円相当のQUOカード
(100株以上)
日産証券グループ87052,000円相当のQUOカード
(1,000株枠)
あみやき亭2753株主優待券14,000円分
(900株、3年以上保有枠)
リソルホールディングス5261RESOLファミリー商品券20,000円相当
(100株枠)

これらとは別に、サンマルクホールディングスの株主優待(1年間、対象店舗で最大20%OFF)、ドリームベッドの株主優待(Cluboff)、岡谷鋼機の株主優待(米5kg)も受け取りました。イオンのキャッシュバック率は3%で継続です。

獲得Vポイント

三井住友銀行「Olive」口座の新規開設キャンペーンで、「1度に10万円以上の入金」という条件を達成し、15,000ポイント付与されました。

保有資産評価益

ウエル活によるWAONポイント価値のUPがメインです。

イオンの株主優待によるキャッシュバックを、同額相当のWAONポイントで受け取れるようになったことや、VポイントやWAONポイントに交換できるデジタルギフトを株主優待として贈呈してくれる銘柄を保有したことで、利用可能なポイント数も増え資産形成に貢献しています。

正直、使い切れないところまで来ていて、ポイント運用も視野に入れています。

雑益(キャッシュバック)

イオンの株主優待によるキャッシュバック(対象となる決済手段の支払額の3%)です。

6月末資産ポートフォリオ

26.12期の資産ポートフォリオは、以下の通りです。


2026.06.30現在

  • 生活防衛資金:日常生活で使用している銀行口座の預金と、所持金
  • その他預金:給与天引きの貯蓄
  • 株式投資用余裕資金:不安定相場に備えるための予備資金(主に証券口座内)
  • 日本株(評価額):保有している日本株・国内債券の評価額
  • 米国株(評価額):保有している米国株・外国債券の評価額
  • 外貨(評価額):米ドル(米国株の、配当金や外貨決済によるドル建て現金)や財布保管のユーロ
  • 優待・ポイント・金券:未使用の株主優待相当額、ポイント、図書カードやギフトカードなどの金券
  • 固定資産:自家用車・10万円以上の家電
  • その他:証券会社信用口座内の証拠金、年金保険の解約返戻金評価額

資産比率の増減は以下の通りです。


資産比率増減表

3Qの予想と今後の展開

まずは、熊本地震により被災された方々へ、この場を借りてお見舞い申し上げます。

順調に推移している資産運用も、いざ地震・台風・集中豪雨などの自然災害に見舞われると計画そのものが成立しなくなりかねない、そう感じました。どこまで備えられるか分かりませんが頑張ります。

さて、自分の2Qの状況としては、1Qに引き続き日経平均株価の恩恵が無い状態です。長期保有目線で買い付けた有価証券が現在のトレンドに当てはまらず、資金が流入してこないのが現状かな、と思っています。

そんな中、様々な要因で円安傾向は今後もしばらく継続すると考え、今四半期は前回記載した資産分布の課題に取り組むべく、外貨関連キャンペーンを利用して、貸借対照表やポートフォリオに記載したように外貨の比率を上げました

一時的に生活防衛資金が大幅減少していますが、各種ポイントもありますし次回賞与までに尽きることはまず無い‥‥と思います。

先日掲げた次なる目標「集約可能資産3,000万円」に向けて、引き続き邁進(まいしん)していきます。(3,000万円は、「Olive プラチナプリファード」の年会費無料化に必要な資金です。)

会期当期純利益集約可能資産うち外貨優待・ポイント・金券
22.0310,0081,068184
22.12変2,48713,3231,664214
23.122,81915,9301,766337
24.122,06516,0721,899329
25.123,46619,2151,926397
26.061,35920,2123,659471
単位:千円